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2010年6月

2010年6月23日 (水)

巨大なネギボウズ

6月8日に書いた「不思議な花とバッタ」ですが、その後とりはしでその花が活けられているのを発見。名前を聞いてみると「ネギボウズ」とのこと。

申し訳ないけど、見た目は確かにネギの花に似てますが、ネギとは明らかに無関係。半信半疑で調べてみたら、ほんとに「巨大なネギボウズ」というのだそうです。「アリウム・ギガンチウム」。おかみさん、ごめんなさい。

6月8日の写真の、今日現在の状況はこちら。

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ところで、きょうは予報より早めに雨が上がりました。

2010062318550000

目白通りの新江古田駅の交差点。中央分離帯で撮影。

ほかにも何枚か撮りました。
http://dp.air-nifty.com/photos/egota_ameagari/

2010年6月20日 (日)

(6/12)旧呑川緑地 (2)

ここからしばらく、道が狭くなります。川そのものが狭かったのか、埋め立ての工期の違いによるものか。

Dscf0770 Dscf0771

橋か何かの痕跡?とも思いましたが、古い地図や航空写真でもよくわかりませんでした。

Dscf0773 Dscf0774 Dscf0775_2

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Dscf0778 不帰橋の銘板

Dscf0779 このあたりから

Dscf0780 また広くなります。

Dscf0781 ただその距離は短く。

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Dscf0789

Dscf0790 緑道はここで終わりです。

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そうすると、新呑川との分かれ目が、いまはどうなっているのかが気になります。

緑道の終端の向かい側は東蒲中学校で、川は中学校の敷地を突っ切る形で流れていたに違いありません。

あたりをつけて何枚か写真を撮っておいたのですが、かえって確かめてみると全然はずれでした。

Photo

こちらは1947年の航空写真。まだ旧呑川は埋め立てられていません。

Capu008

こちらは1963年の航空写真。もう東蒲中学校はできあがっていますが、合流点の痕跡だけは残っています。

Capu007

http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.43.55.540N35.33.27.400&ZM=11

ということで、旧呑川緑道の踏査は終了。

(6/12)旧呑川緑地

貴船水門、呑川水門を写したら、きょうの予定は終わりのつもりだったんですが、呑川水門のあたりから旧呑川緑道というのが地図に見えます。京急蒲田駅の近くまで続いているようですので、ついでにこれをたどってみることにしました。

旧呑川はすっかり埋め立てられてしまっていますので、そうなると、やはり川の痕跡を探したくなります。新呑川への切り替えは1935年ですが、旧呑川が水門付近をのぞいて埋め立てられたのが1960年ごろから1975年にかけてですので、何かしらのこっているはずです。

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Dscf0735 水門の近く。おそらくは堤防の一部。

Dscf0736 かなり年季の入った「のりいれ禁止」

Dscf0737 児童公園と遊歩道。

Dscf0739 ところどころにせせらぎが。

Dscf0740 潮見橋の親柱。

Dscf0748 堤防、かなぁ?

Dscf0749 裏側の金具。たぶん堤防です。

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Dscf0750 呑川橋

Dscf0753 かつての姿でそのまま残っています。

Dscf0754 堤防、かな?

Dscf0755 緩やかにカーブ

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Dscf0756 Dscf0757

同じ位置の左端と右端。同じ材質の縁石が残る。

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Dscf0760 川下橋。この橋も元のまま。

Dscf0762 橋の上は産業道路です。

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Dscf0765 昭和橋。欄干だけがそのまま残る。

Dscf0769 緑道はここでいったんとぎれて、しばらくは狭くなります。

(6/12)芝浦から蒲田へ(5)

平和島駅から大森ポンプ場~内川排水機場を目指します。

途中、ミハラ通り商店街を通ったのですが・・・

Dscf0629 なかなか

Dscf0631 渋い感じの

Dscf0632 「ひばり」?

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Dscf0641 海苔のふるさと館

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ふるさとの浜辺公園(北側)

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そして、きょうの立入禁止。浜辺公園から呑川水門に至る細い道なんですが・・・

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このまま進むと、途中から貴船堀緑地に移動することができます。

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ふるさとの浜辺公園(南側)。家族連れなど、結構な人出がありました。

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内川から海老取川につながる名前のない支川。対岸は昭和島。

Dscf0700 川の中に立つ水位計。

Dscf0701 川岸から街を見下ろす。

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大森東避難橋。やはり、低地では必要な設備なんですね。

(6/12)芝浦から蒲田へ(4)

勝島には、下水道局の新しいポンプ場が建設中。そして、勝島といえば勝島倉庫。

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螺旋車路のついた倉庫も。

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東京消防庁管内で最悪といわれた勝島倉庫火災(1964)の現場は、このあたりか、と。

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Dscf0590

(株)宝組
http://www.takaragumi.co.jp/

品川勝島倉庫爆発火災 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8B%9D%E5%B3%B6%E5%80%89%E5%BA%AB%E7%88%86%E7%99%BA%E7%81%AB%E7%81%BD

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浜川ポンプ所を写したあと、また電車移動のため、立会川駅方面へ。

Dscf0612 浜川橋

Dscf0613 1934年竣工

Dscf0614 立会川

しかし、なにか水の色が変。汚れているいうのとはまた違う感じ。

Dscf0627 それは、

Dscf0628 こういうことでした。

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Dscf0622

そして、立会川は龍馬で売り出し中。

(6/12)芝浦から蒲田へ(3)

Dscf0490 楽水橋をわたりました。

Dscf0491 オブジェの向こうに天王洲アイル

Dscf0493 ふれあい橋

Dscf0506 雲鷹丸

天王洲水門を写したあと。

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天王洲運河沿いはテラスになっています。

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目黒川水門を写すため、いったん東品川へ。

Dscf0527 寺田倉庫の壁画

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再び天王洲へ戻り天王洲公園からアイル橋をわたって・・・

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電車移動のため新馬場駅方向へ移動です。

Dscf0557 イマジカ品川プロダクションセンター

(6/12)芝浦から蒲田へ(2)

高浜水門を写したあと、旧海岸通りへ。

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新幹線の引き込み線です。

このあたりには、下水道局の汚泥処理場があったはずなのですが、廃止されたようで、現在は更地になってます。

Dscf0414 浜路橋

Dscf0418 高浜運河

このあたり、品川駅港南口の再開発で、ピッカピカのオフィスビルが林立するなか、独特の雰囲気を持つJUNの本社ビル。

Dscf0456 Dscf0465

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Dscf0477

楽水橋。これをわたると東京海洋大学です。

Dscf0489

元は東京水産大学、ですね。

(6/12)芝浦から蒲田へ(1)

5月23日の続きの行程です。

(JR線)→田町駅→芝浦アイランド→高浜水門・芝浦排水機場→港南→天王洲水門→天王洲アイル→目黒川水門→東品川ポンプ場→新馬場駅→(京急線)

(京急線)→鮫洲駅→鮫洲ポンプ所→勝島→浜川ポンプ所→立会川駅→(京急線)

(京急線)→平和島駅→大森ポンプ場→内川排水機場→貴船堀緑地→貴船水門→呑川水門→旧呑川緑道→京急蒲田駅→(京急線)

あとで計測してみたら、6時間半、約15㎞の行程でした(^_^;

この日は、好天の暑い日だったんですが、一度こういうコンディションでどのくらい歩けるのか、限界に挑戦してみたかったんです。

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田町駅東口からスタート。

ちなみに、港区の喫煙ルールは、原則喫煙所のみ、携帯灰皿可、のようです。

Dscf0305 新芝橋

Dscf0303 新芝運河

渚橋にさしかかると・・・

Dscf0319

カモプロ(カルガモの巣作りプロジェクト)
http://minatoku.naturum.ne.jp/

Dscf0326 橋を渡りきるまで、ずっとこの姿勢キープ

Dscf0325 デコイか?と思うぐらい動かない。

Dscf0328 正面は芝潟橋

Dscf0336 船路橋

Dscf0341 汐彩橋

Dscf0365 芝浦運河

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さらに進んで湾岸に到達。急に視界が開けます。

Dscf0369 Dscf0370

Dscf0372 ベイブリッジのわっかの部分。

このあたりは、伊豆諸島方面の貨物のふ頭になっているようです。土曜日ですが、トレーラーが行き交い、ほこりっぽいような、男の仕事場という雰囲気があります。

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2010年6月19日 (土)

(5/29)洲崎川緑道から豊洲へ (2)

Dscf0013 釣船橋

実際、このあたりには釣り船がたくさん止まっています。釣り宿もちらほら。

釣船橋がかかる川は、この先の調練橋から先が埋め立てられてしまっています。地図に名前が見あたらないんですが、もともと、調練橋のすぐ先のところまでで行き止まりの運河だったようで、舟溜まりのための支川だったんでしょうね。左は1963年の航空写真。

Capu004 Capu005

http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.47.57.286N35.39.53.037&ZM=11

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Dscf0045

スポニチの本社

Dscf0048 Dscf0056

清水建設の研究所

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Dscf0011

豊洲水門やキャナルタワーズを写したあと、豊洲運河を東に向かっていく予定だったんですが、もうこの空模様では・・・このあとすぐに降り出しました。

(5/29)洲崎川緑道から豊洲へ

5月29日の行程は、下記の記事に書いてますので、省略。

あす日中、新江古田のサンクスはお休み
http://dp.air-nifty.com/blog/2010/05/post-baf9.html

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Dscf9904 スタートは木場駅

Dscf9905 大横南川支川

Dscf9907 Dscf9910_2

大横川と汐浜運河を結ぶ運河。大横川もいずれは通して歩いてみたいと思っていますが、きょうはガマン。

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さて、洲崎南水門に行くなら、そのまま汐浜運河の方になんかすればいいのですが、洲崎川緑道公園と、南開橋のたもとのポンプ所が気になって、回り道です。

洲崎川は、現在は埋め立てられてしまって、それらしい痕跡も見あたらないのですが、goo地図で1963年の航空写真を見ると、しっかりと運河が写ってます。

Capu002 Capu003

http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.48.45.751N35.39.55.643&ZM=11

さらに東(右)のほうにスクロールすると、材木が浮かんでいる様子も見ることができます。

東陽町駅付近で緑道はとぎれますが、おそらくはかつての堤防が残っているのを発見しました。

Dscf9927

堤防の写真はこちらにもあります。
http://dp.air-nifty.com/photos/sunosakigawa/dscf9926.html
白ペンキで書かれた「避難路推進」は、当時のこの地域のスローガンだったのだと思いますが、この近辺はもともとかなりの低地ですので、高潮や洪水への危機感は相当なものだった思います。結局避難路は造られず、川そのものが埋められてしまったわけです。

前に書いた明治安田生命ビルの工事現場ですので、新しいビルができあがったときには、この堤防跡もどうなるか・・・

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Dscf9936 東陽町のYMCA

(5/23)日本橋から芝浦へ (3)

再びの勝鬨橋です。これを撮影するのは、なかなか難しいですね。

Dscf9676

さて、ここからは、築地市場を迂回して汐留方面、というつもりだったのですが、前回(5/2)とちがって市場が開いている。でも、関係者以外立入禁止、なんだろーなー、と思いこんでました。でも、しれっと入ってみたら、別に問題なさそう。車はバンバン通るし、作業をしている人はいるし、目立たないよーに気をつけて「見学」してきました。

築地市場
http://dp.air-nifty.com/photos/tsukiji_shijo/

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Dscf9628

注意の内容も、場所によりさまざま。

Dscf9651

Dscf9652 Dscf9654

堤防の内側をのそのそ歩く。闖入者にはめもくれず。

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ところで、この日は警備の飛行船につきまとわれてました(^_^;

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芝浦運河。左はシーバンスのツインビル。

Dscf9854

なかなか、いい感じの写真が撮れました。
http://dp.air-nifty.com/photos/seavans/

Dscf9835

日刊自動車新聞社。なかなか味のある建物。やはり、歴史的に車関係の会社が集まっている地域です。

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きょうの立入禁止。ここには入りませんが。

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(5/23)日本橋から芝浦へ (2)

Dscf9587

中央大橋に置かれている像。背中から撮影。

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隅田川に沿ってきれいな遊歩道が整備されつつあります。

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佃の渡しの跡にある櫓。下は公衆便所です。中央区も公衆便所は細かく設置されています。

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佃大橋を渡ったところ。

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かなり年季の入った「あぶない」。旧堤防の内側にひっそりと。

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工事の完成を示す銘板。左は内側の堤防、右は隅田川テラス。

銘板は見つけるたびに撮影するようにしています。

(5/23)日本橋から芝浦へ

体調を崩したりして、間が開いちゃいました。きょうは出かけずに、たまった記事を順次アップしていきたいと思います。

5月23日の行程は、(東西線)→茅場町駅→日本橋水門→南高橋→亀島川水門→霊岸島水位観測所・一等水準点「交無号」→中央大橋→隅田川テラス→築地市場→佃島渡船跡→汐留川水門→古川水門→シーバンス→日の出水門→芝浦ふ頭駅→(ゆりかもめ)。

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日本橋川沿いの建物に、一つだけ古びた感じ・・・

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表はこんな感じです。いずれ行ってみたい。

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古い町だけに、こうした碑や祠があちこちに。そういうのを目当てのウォーカーも見かけます。

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南高橋。1932年の完成だそうです。

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その近くのたばこ屋さん。

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中央区の喫煙ルールは、区内全域とにかく路上はすべて禁止、立ち止まって携帯灰皿も禁止。そのかわり、灰皿設置されているところはOKで、たばこ屋さんには、たいてい設置されているため、あまり困りません。しかもきれい。

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Dscf9565

大川端リバーシティ21。手前のオブジェのようなものは霊岸島水位観測所。ここではじめて「AP(Arakawa Peil)」の意味を知りました。

2010年6月 8日 (火)

ねこ(二丁目公園グループ)

最近、二丁目公園グループが活発です。

2010053107450000 2010053107450002

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↑一番の若手。というよりこども。いつもみんなにかまわれている。

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↑たぶんその親

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↑ボス格、と思われる。

2010053107460000

↑以上4匹が、二丁目公園グループ。

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こちらは猫道グループ。

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2010053107440000 2010060707390000 なかなか風邪が治らない。

猫道グループは、この2匹+1~2匹。といったところ。

不思議な花とバッタ

通勤の途中で見かけた不思議な花。

2010060807480000 花が大きくなってくると、外の皮がむけてくる。

2010060807480001 こちらはむける前。

名前はわからないのですが、楽しみが一つ増えました。

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と、さらに進むとバッタに遭遇。

2010060807520000 新江古田駅付近。

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ところで、前に取り上げた大江戸線のホームドアの工事。徐々に始まっています。

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清澄白河駅ホーム。

2010年6月 2日 (水)

清澄通りでカラスの子供が・・・

けさの清澄通り。明らかにサイズの小さいカラスが・・・

2010060208540000 通りの向こうに行きたいかんじ。

2010060208550000 でも、まだ飛べないから、よたよたと・・・

2010060208550001 センターラインまで来て、親がフォロー。

これを撮ったあたりは、ちょうど車がとぎれたところだったのですが、このあとついに車が立ち往生。やむなく車道に出て追い立てようとしたのですが、そうしたら親が威嚇してくる、してくる。こども連れ出すのは、飛べるの確認してからにしろよな。

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2010060120160000 2010060120160001

ところで昨日のサンクス。明かりはついてるけど店内は真っ暗のコンビニって、なんか変な感じ。駅からここを目指してきた人も、あたふたしてました。

きょう、寄ってみたところでは、とくに店内に変わった様子はないので、ほんとに「店内作業」だったんでしょうね。

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