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2010年7月12日 (月)

海老取川

ここから先はおまけです。羽田ポンプ場~海老取川から多摩川河口を経て、六郷土手までを歩く予定にしてました。

海老取川については、いろいろな物語がありますが、概略については下記の二つのサイトを見ればわかると思います。

郷土の歴史 - 羽田ボランティア推進の会 公式サイト
http://pvhaneda.jimdo.com/%E8%B3%87%E6%96%99%E5%AE%A4/%E9%83%B7%E5%9C%9F%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2/

穴守稲荷神社
http://anamori.jp/

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羽田ポンプ場~荏原製作所本社のあたりをうろうろしていたら、どうも岸辺に出られそう。

Ebitorigawa_ryokuchi

上の地図中央のあたりに、行き止まりの細長い敷地があるんですが、ここがちょっとした公園のようになっているのです。ただ、長らく手入れされた気配はありません。

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このコンクリートが気になる。

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一服しながら鉄。

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ここで行き止まり。

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きょうの立入禁止。ここから先は無理。

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海老取川には、4本の橋が架かっていますが、まずは穴守橋。

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橋は、橋としての様式美があるのに、これは残念。

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かつての界隈の様子を描いたレリーフを貼り付けるのは、あちこちでされていますが、まったくよけいなものだと思います。

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こちらは天空橋。駅の名前になるぐらいなので、さぞや立派な橋かと思ってましたが、歩道専用でした。

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経路の都合で3番目になりましたが、穴守橋と天空橋の間にある稲荷橋。

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ところが渡ろうとすると・・・

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渡れない。

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脇道?をとおって、

Dscf1505 Dscf1506

ようやくたどりつく。

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そして、弁天橋。

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山崎君が虐殺された弁天橋も、2004年に架け替えられていました。

第1次羽田事件については、こちらを。
http://www.econfn.com/iwadare/page168.html

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穴守橋を渡ったところにある、穴守稲荷旧参道にあったとされる鳥居。

Dscf1532

五十間鼻無縁仏堂。ここに漂着した水難者を弔う。

Dscf1550

なんだか、ここにも街の皺がよっているような気がしました。

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