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2010年7月 7日 (水)

江北の廃屋

「旧・神領堀」のおまけです。スタート直後、かなりボロボロになった木造の建物に遭遇しました。建物はボロボロですが、その建物を囲っているフェンスは真新しいようです。

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裏手にまわると・・・

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小さな工場だったようです。

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「弘法大師道」の道標。

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「明治二十・・・」の文が書かれた石碑。

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どういう経緯で都有地になったのか、気になりますねー

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こちらは廃屋とは無関係。手前は民家。黒いフェンスは足立区熊之木排水場(土地は都有地)。じゃ、その手前の三角形は?

このあたりは、荒川と首都高川口線に沿ったところですが、なんだか複雑な気分ですねー

水辺を歩くようになって2か月たちましたが、街という絨毯に皺がよって、その皺のよった端っこが、水辺なのかなー、と。水辺が見せるいろいろな表情の一つということですが。

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