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2011年1月

2011年1月31日 (月)

西武線の踏切に投石対策の標識

もひとつ鉄ネタ。

沼袋の踏切に最近設置された標識。

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最近、西武電車への投石が相次いだので、それの対策、かと。

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西武新宿線に投石?窓ガラスが割れ女性2人軽傷
2011.1.14 00:31
 13日午後4時25分ごろ、埼玉県所沢市の西武新宿線航空公園-新所沢間を走行中の下り準急電車(8両編成)の7両目に石が飛び込んできて、割れた窓ガラスで乗客の67歳と51歳の女性が顔や指に軽傷を負った。

 所沢署によると、車内に直径10センチほどの石が落ちていた。同署は何者かが石を投げ込んだものとみて、器物損壊の疑いで調べている。乗客の女性は「急に大きな音がしてびっくりした」と話していたという。(MSN産経)

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西武線の電車のガラス割れる 投石の疑いも(8日)
 東京・東村山市で、走行中の西武新宿線の電車のフロントガラスが突然、割れました。警視庁は、何者かが石を投げつけた疑いもあるとして調べています。

 7日午後4時前、西武新宿線の所沢駅から東村山駅へ走っていた準急電車のフロントガラスが突然、割れました。警視庁の調べによると、当時、電車は時速90キロくらいで走行中で、フロントガラスには手の平大のクモの巣状のひび割れができていたということです。電車には乗客約430人がいましたが、けがはなく、次の東村山駅で代わりの電車に乗り換えたということです。警視庁は、何者かが電車に石を投げつけた疑いもあるとして調べています。(ANN)

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目黒駅のホームドア

先日、清澄白河のホームドアの写真を載せましたが、山手線・目黒駅のホームドアに遭遇。

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ホーム全体ではなく、階段の前後だけに設置?

駆け込み乗車を防止するだけなら、これで十分かも。

江古田川の護岸工事は終了

昼休みのこり2分弱。

そういえば、江古田川の護岸工事は、先週完了した模様。

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工事中の柵もなくなって、すっきり。

2011年1月30日 (日)

「猫道グループ」はいま

昼過ぎだというのに、厚い氷が張ったまま。

ちなみに、泉屋グループの飲み水の桶です。

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さて、猫道グループは、最近メンバの増加がありました。

こちらは、以前からのメンバの風邪ひき猫

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こちらも以前からのメンバ。

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こちらは新顔。どこかの飼い猫かも。

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このほかに、茶色い猫が、天気のいい日は屋根にあがっているのを見かけます。

都合4匹まで、党勢回復しました。

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竜井堀と足立区五兵衛排水場

足立区の綾瀬川沿いには多くの水門、樋門などの施設があって、事前に整理してから出かけた・・・つもりだったのですが、1箇所漏れがありました。

MapFanに「五兵衛排水場」というのが出てました。たしかに、近くの綾瀬新橋まで来たんですが、対岸が工事中で樋門の跡に気づかなかったんですね。

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29日も、短時間ですが出社する必要があり、そのあとは昨日書いた庭園美術館の展覧会に行くことにしていたので、ピンポイントで訪ねることにしました。でも、地図がない。

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仕事場の最寄り駅からつくばエクスプレス(初乗り!)で青井駅へ。大通りから一本川寄りにはいると、なんとなく雰囲気のある細い道路・・・

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道路脇に人工の水路が・・・

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右は青井小学校。左は8日に書いた謎の空き地。

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やはり、竜井堀の跡でした。

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竹塚堀~吉右衛門堀の支流だそうで、現在は青井小学校で溜めた雨水などを流している、とアンチョコに。

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1963年の航空写真。中心点が上の写真のあたり。南北に水路が見えます。

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綾瀬新橋の通りを越えてもさらにこぎれいなほどが続きます。

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それがとぎれたところにこんな標識が・・・

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あらら。もしかしたらラストチャンスだったかも。来てよかったー

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補助発電所と第二五兵衛排水場です。手前の歩道が水路、フェンスの内側のコンクリートで仕切られた部分で水を取り込んでいたものだと思われます。

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第二五兵衛排水場の正面。

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道路をはさんで樋門の跡が。

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こちらが地図にある五兵衛排水場。

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綾瀬新橋から見た樋門跡。これに気づかなかったんですねー

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対岸の工事は、まだまだかかりそう。

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ナンバープレート下2桁「49」

以前、ナンバープレートの下2桁「42」の件について書きましたが・・・
http://dp.air-nifty.com/blog/2011/01/242-420f.html

昨日、ついに下2桁「49」に遭遇しました。ただし、こちらも希望ナンバー。

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写真では上2桁も隠してありますが、あわせるとそれなりに意味のある番号なので、あえて希望された番号なのでしょう。

江古田三丁目商栄会

中野区のケーブルテレビJCN中野の地域情報誌「JCN PLUS」の2月号に、江古田三丁目商栄会の紹介記事が載ってます。

Img001

Img002

PDFが使える方はこちらからどうぞ→「egota3chome_shoeikai.pdf」をダウンロード

2011年1月29日 (土)

20世紀のポスター[タイポグラフィー]-デザインのちから・文字のちから-

20世紀のポスター[タイポグラフィー]
-デザインのちから・文字のちから-
TYPOGRAPHIC POSTERS OF THE 20TH CENTURY
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/typograph/index.html

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あれ、こんなのやってんだー、って気づいたのが昨日。

iコンシェルって、思ったより便利だなー、なんて考えてたら、きょうが初日だったんですね。

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それぞれの時代でまんべんなく取りそろえてあって、楽しかったです。

見ているあいだにパーレン(括弧)の扱いが気になって、注意してみていたんですが、はっきりとパーレンを使っていたのは1点(「白の上の白」展)だけでしたね。

英文を配置するときに、いつもパーレンの扱いに苦労するので・・・

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予報でいわれてたより、きょうの寒さはゆるめ。

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タバコが吸いたかったので、外で我慢。

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エスプレッソのダブルとリンゴのブリュレ。

昨日に続いてスイート三昧。ギザヤバス。

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東京都庭園美術館で3月19日まで。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/

cafe 茶洒 kanetanaka
http://r.gnavi.co.jp/g080506/
http://www.kanetanaka.co.jp/

2011年1月28日 (金)

ロートンヌのeco田シュー

やっと買えましたよ。

ここんとこ帰りは遅いし(新江古田のロートンヌは20時閉店)、そもそも夕方まで残ってないことが多いし・・・

で、5個入りの箱。

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開けると、

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中身は、

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外はサクサク。中はかなり濃厚。ただし甘さは控えめ。

試す価値あり、です。というより、次はいつ買えるか・・・

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L'AUTOMNE ロートンヌ
http://www.lautomne.jp/
http://www.lautomne.jp/news/index.html

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2011年1月23日 (日)

大江戸線のホーム・ドア

清澄白河駅です。まだ工事中。

とりあえず、回送電車用のホームはおおむね完了。

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合同住宅跡

この週末もお仕事。期限が延びたのに楽にならない。不思議だ・・・

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ところで、合同住宅跡地の穴掘りは、埋め戻されてました。単に、なにかの調査だったのかもしれません。

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江古田川の護岸工事も、柵が設置されました。

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2011年1月16日 (日)

綾瀬川〜花畑運河〜中川(7)

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加平インター付近の区画整理のことは前に書きましたが・・・

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こんな看板が・・・

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あちこちに。

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こういうケースはまだましなほうで・・・

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こんなのや、

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こんなの。

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空き地の奥に空き地。

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広い空き地。

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新築の隣に空き地。

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遺跡。もうすぐ空き地になる?

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駐車場の一角だけ空き地。

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広ーーーい空き地。大東(旧・大東スレート)の工場だったところ。

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社員寮の建物が残る。

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一本入ったところにも空き地。

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区画整理の一方で、橋を建設中。

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ただし、道が広がるまでは、歩行者専用。ふぅ。

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このあたりからようやく2車線になる。

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この日の終点。内匠橋。

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綾瀬川~花畑運河~中川(6)

下水道局・加平ポンプ所近くにあるみどり歩道橋。

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千代田鋼鉄工業綾瀬工場の取水?管。

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鉄くずを電気炉でリサイクルして新たな鋼材を作る工場だそうです。
http://www.chiyoda-steel.co.jp/

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さほど広くもない道路から、長いトレーラが出入りするのですが、器用に切り回して出入りしていました。さすがプロ。

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足立区加平工作所。現在は使用されていないようです。

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名前もわからぬ小さな祠。

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このあたりまで来ると、加平インターが見えてきます。

加平インター付近については、すでに書いたとおり。
http://dp.air-nifty.com/blog/2011/01/post-68b8.html

綾瀬川~花畑運河~中川(5)

綾瀬新橋。この部分は堤防がなく、防潮扉が設置されています。

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防潮扉。

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綾瀬新橋から見た、耐震工事の様子。

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綾瀬新田のたもと、青井小学校の隣に、かなり広い空き地。

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手元の資料やネットでは、何の跡地かはわかりませんでした。

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一棟だけ残る建物。

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中心点の左側にある建物がそれに当たります。

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1963年の航空写真にも写ってる。

雰囲気としては工場ですが、それにしてはゆったりした敷地。

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•綾瀬川~花畑運河~中川(4)

綾瀬川。大晦日の続きです。

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常磐線(千代田線)の鉄橋。奥に見えるのが東京拘置所。

この日も、寒いですが、日射しがあっていい気持ちです。

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五兵衛新橋

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五兵衛橋。若干、左側(右岸側)があがっているように見えます。というのは・・・

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五兵衛橋から見た右岸。堤防が低めにしてあって、歩道も整備。かろうじて水面が見えるようになっている。

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左岸。典型的なカミソリ堤防。しかも、このあたりはまだ1車線。

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通行量はかなり多いです。かなりスピードを出している車も多いので、歩くときはヒヤヒヤ。もんです

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このあたり、耐震工事が行われていて、川縁の歩道は残念ながら通れません。

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綾瀬川~花畑運河~中川(裏門堰親水公園)

大晦日の水辺行は、目標の花畑水門に届かず、旧・裏門堰排水場で日没となってしまいました。

8日はその続きですが、その裏門堰は、最寄りの小菅駅のあたりから綾瀬川までの裏門堰親水水路の終端にあたります。

小菅駅のホームからは、荒川が見え・・・

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手前の線路は京成線。鉄橋は、手前の大きいのがつくばエクスプレス。その向こうが常磐線(千代田線)。

そして・・・

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ドーン。東京拘置所です。

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親水公園の入口。

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きれいに整備されていて、おそらくかつての姿とはまったく異なるものだと思います。

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京成線につきあたるところで、ほぼ直角曲がります。

右は拘置所の側。おそらく以前のままの土手。

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左側は木製の歩道を継ぎ足していますが、かつての護岸がそのままに。

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拘置所側の護岸。古びた石垣が残る。

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ちなみに、この日、日射しはあるのですがかなり冷え込んで、水面に氷が張っています。近所の子どもが大騒ぎして石を投げて遊んでいたので、珍しいことなんでしょう。

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途中で分岐する五反野親水緑道。ここはまたいずれ。

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かなり年季の入った「とびだし注意」

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ちなみに、五反野幼稚園は現存です。
http://baby.yahoo.co.jp/youchien/detail/05443/

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季節のせいもありますが、拘置所側の樹木をきれいにすると、もっといい感じになると思います。

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前回の終点。旧・足立区裏門堰排水場。

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ぜんかい、暗がりの中で、裏門跡排水場の樋門と見えたもの。

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明るいときに見ると、どうも位置とか向きとかおかしい。

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とおもってうろうろしていると、伊藤谷橋のしたに樋管を発見。これが正解でしょう。

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綾瀬川~花畑運河~中川(加平インターチェンジ)

昨日は休出したので、綾瀬川の続きはおあずけです。

ということで、小ネタをいくつか。

1月5日の日経にこんな記事が・・・

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首都高見学 萌え ツアー・ガイド本…新観光スポットに
ジャンクションやトンネル「技術の粋、近未来的」
2011/1/5付 ニュースソース 日本経済新聞 夕刊  幾重にも高架橋が重なるジャンクション(JCT)、都心の地下を走る巨大トンネル――。首都高速道路を観光スポットとして見直す動きが高まっている。半世紀をかけて都市の隙間を縫うように構築された総延長約300キロの首都圏の大動脈は見どころが盛りだくさん。見学ツアーは人気を集め、ガイド本も相次ぎ出版されている。

 「1つだけ橋脚が赤いのは近くの神社の鳥居をイメージしたそうです」。首都高速道路会社(東京・千代田)が2010年12月に開催した見学ツアー。川崎浮島JCT(川崎市)を見下ろす同社施設7階の展望室で、約20人の参加者が説明に耳を傾けた。

 同JCTは首都高湾岸線と川崎線、東京湾アクアラインの3つの道路が複雑に入り組む。夕方の展望室からは羽田空港の滑走路の誘導灯や、照明でうっすらと浮かび上がる京浜工業地帯の工場群も見え、参加者らは熱心にシャッターを切った。

 後輩の女子学生と一緒に来た群馬県桐生市の大学院生、川島卓也さん(23)は「夜景が本当にきれい」と感動した様子。東京都江東区の会社員、佐藤学さん(48)も「よく使う道路もじっくり見ると新鮮な感じがする」と目を輝かせていた。

 同社は広報活動の一環で08年から見学ツアー「首都高講座」を定期的に開催。参加費は無料で、開通直前の道路を歩くイベントや、工事中のトンネルの見学会など様々なツアーを実施。参加希望者は年々増え、今では応募倍率は2~3倍に達する。「最近は若いカップルや夫婦で参加する人も多い」(同社広報室)

 10年3月に中央環状線山手トンネルが開通。同トンネルと渋谷線を結ぶ大橋JCTの全面を壁で覆った特殊な構造が話題を呼び、巨大建造物の注目度が高まった。工場の造形美に魅せられる「工場萌(も)え」ならぬ「ジャンクション萌え」という言葉も生まれている。

 前後して写真集やガイド本も次々と出版され、09年6月発行の「首都高をゆく」は建築技術などを写真付きで紹介。これまでに約3万6千部が売れ「この手の本では売れ行きは好調」(出版元のイカロス出版)だ。

 10年7月には首都高から見える絶景ポイントなどのガイド本「地上30mの東京散歩」(プレジデント社)も発売。写真集「首都高山手トンネル」を07年に出した写真家の西沢丞さんは「排ガスや騒音防止など技術の粋が集められ、近未来的な雰囲気を醸し出している」と魅力を語っている。

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中川、綾瀬川もそうですが、水辺を歩く、と、同時に、首都高の下を歩く、ということにもなります。ということで、首都高を見上げながら歩いているんですが、結構おもしろい風景になったりします。

中川を歩いてるときに、葛西ジャンクションの写真をまとめてアップしておきました。
http://dp.air-nifty.com/photos/shutoko_c2_east/

8日に綾瀬川を歩いたときは、加平インターチェンジのあたりは大きく遠回りをさせられますが、その分インターチェンジの雰囲気を間近にすることができます。

「ジャンクション萌え」って、こんなのとか、

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こんな感じ?

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こちらも、まとめてアップします。

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ところで、加平インターの周辺は、再開発が進んでいる?ようで、荒涼とした風景が広がっています。

空き地。

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何かの遺跡。

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計画書を見ると、大きな道路を何本も通すようですが、予定地にはまだかなりの建物が残っていて、着手までにもまだしばらくかかりそう。そこから、本格的に工事が始まって、完成までにはさらに長い期間が。その間は、この荒涼とした状態が続くわけでもあり、この地域に住んではいるけれど、再開発とは直接関係ない世帯でも、その家庭の環境も変わっていくわけで・・・その地域に過大なストレスを与えるものなんですね。それに地域が耐えられるかどうか・・・これは再開発が予定されている地域も、そうでない地域も共通に抱える課題だと思います。

地元、沼袋はこれから西武新宿線の地下化で、街の姿が大きく変わっていくものと思います。江古田も、合同住宅の跡地に新しい街ができます。街の姿が変わることへの負担、変わっていくあいだの負担、変わらないことの負担。しばらくのあいだは、それらを複雑な気持ちで(端から)見ていくことになるんだろうな、と思ってます。

六町地区地区計画(足立区役所)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d08100032.html

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停止線の前がすぐにフェンス。

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一時、一般道の迂回路に使われたものか・・・

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加平インターチェンジ
http://dp.air-nifty.com/photos/kahei_ic/

2011年1月15日 (土)

オーナー交代~ハナとハル

先代オーナーのアンが亡くなってから9か月あまり。

オーナーが交代します。

左:ハナさん(ファーファーム出身。アンゴラ)2010/2/17うまれ

右:ハルさん(ルビーファーム出身。パスバレー)2010/4/2生まれ

まだ幼いので、写真を撮るのも容易ではありません。

▼Take 1

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▼Take 2

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▼Take 3

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▼Take 4

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▼Take 5

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おしい。

▼Take 6

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んーーーーー。OK

2011年1月14日 (金)

合同住宅跡地の工事

合同住宅跡地の工事が始まっています。といっても、なにやら掘り返しているだけですが・・・

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ちなみに、近くの江古田川では、護岸(転落防止柵)の工事が延々と。

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私有地で入れない場所ですが、いまのところは柵がなくて、ちょっとあぶない。

2011年1月10日 (月)

綾瀬川~花畑運河~中川(浮塚排水機場付近)

今回のコースは、花畑水門から花畑運河をたどる予定ですが、スタートが遅かったので、内匠橋にたどり着いた時点で16時をすぎてしまいました。

というわけで花畑運河は次回にすることにし、垳川(がけがわ)のあたりを下見しておくことにしました。

もう、このあたりは都県境になります。

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綾瀬川の管轄も、このあたりで、都と国に分かれます。

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まずは、右岸をさらに北上。素朴な緑道になってます。特に名前は付いていないようです。

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ふと見下ろすと、樋管が。

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樋管の背後の道。何となくうねっているように見える。

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アンチョコには載っていませんでしたが、1963年の航空写真では、なんだか、船がつっこんでいるように見えます。

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その右上の方、「浮塚排水樋門、のあたり」の吹き出しが示すあたりにも船が見えます。

ここは、戦前から造船所があったそうで、「樋管、のあたり」に見える船も、その関連ではないかと思います。造船所については、下記の資料を参考にしました。

▼越谷市郷土研究会
└調査・研究レポート
 └河川
  └綾瀬川河岸場跡を訪ねて
   └榎戸河岸の町並み(1935年 昭和10年頃)
http://www.geocities.jp/a1115b/newpage21-99.htm

この資料では、「樋管、のあたり」は、「古綾瀬川」となっています。細かく書くと長くなりそうなのでやめますが、綾瀬川の流れそのものが、江戸時代から何度も変更されており、かつては綾瀬川だった川、ということになります。

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このあたりも、2つの樋門があって、どちらも事前に調べてなかったので、地図にプロットしてみました。

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Sakaida3_photo

小溜井排水場は、境田排水場と同様、すでに足立区の規程からははずれています。廃止→解体になる予定でしたが、現在は垳川の試験通水に使われており、できればいまのたたずまいの残してほしいですね。

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旧・小溜井排水場
http://dp.air-nifty.com/photos/kodamei_haisuijo/

「溜井」の読み方ですが、「ぬるい」とも「ためい」とも。意味からすると「ぬるい」のほうが適切のような気もしますが、足立区役所のホームページで「こだめい」の読みがなをつけている箇所があり、これにしたがうことにします。

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旧・小溜井排水場の樋門のすぐそばに、八潮市の浮塚排水機場、浮塚排水樋管があります。こちらも、垳川の水を綾瀬川に排水するのが目的だと思いますが、調べはこれから。もしかしたら、こちらもすでに役目を終えているのか?と。

浮塚排水機場
http://dp.air-nifty.com/photos/ukizuka_haisuikijo/

丸井中野店 1月28日開店だって

おー。できてるできてる。

でも、屋上の遊園地はないんだろうな(^_^;

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丸井中野店 28日営業再開
2011年1月9日 東京新聞朝刊

 二〇〇七年に閉店した丸井の中野店(東京都中野区)が二十八日、約三年半ぶりに営業を再開する。地域から強い要望を受け、同社の創業地でもあることから決めた。売り場面積を以前の約半分に縮小し、商品構成も価格を抑えたカジュアル衣料などを主体とする。

 丸井は一九三一年、個人商店として同区で創業し、三六年にJR中野駅南口に中野本店を開業。地域の象徴的存在だったが、デパート激戦区の新宿に近いことや建物の老朽化で売り上げが伸び悩み、閉店した。跡地は当初、従業員研修センターにする予定だった。

 オープンする「中野マルイ」は、十三階建てビルの六階以下に入居。かつては華やかなDCブランドなどのファッションを扱っていたが、カジュアル衣料や雑貨が主体で、スーパーマーケットも入る。

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2011年1月 9日 (日)

綾瀬川~花畑運河~中川(内匠橋付近)

あと2か所の樋門は、境田排水場からもうすこし内匠橋の方に進んだあたりです。

こちらは名前もわかりませんし、また形状もそっくり。地図でも表示がないので、まずは現在の航空写真から。

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これを地図に当てはめるとこうなります。

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まず「樋門B」。

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そして「樋門C」。

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アンチョコによれば、樋門Bは保木間堀という水路の合流点のようです。1963年の航空写真では、かすかに痕跡がうかがえます。

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樋門Bのあたりから、水路跡と思われる道路を見る。川のような自然なカーブ。

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一方、樋門Cは、アンチョコでも航空写真でもよくわかりませんでした。

樋門近くの現在は駐車場になっているところが、なにかあやしい。その手の施設があったように見えますが・・・

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樋門の背後にある道路。なんとも・・・

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1963年の航空写真の航空写真では、樋門Bと樋門Cのあいだに、水門?のようなものが見えますが、これの正体も、いまのところわかっていません。

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追記。

よく見ると、内匠橋の位置も現在より南なんですね。アップしてから気づきました。

綾瀬川~花畑運河~中川(旧・境田排水場)

綾瀬川の続きです。地図を見ると「足立区境田排水場」というのが見られるのですが、足立区排水場操作規程の一覧にもありませんし、廃止されたものだと思っていました。

昨日現地にさしかかると・・・

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昨年のうちに、解体されてしまったようです。

ところで、綾瀬川左岸のこの付近には樋門が3つあります。以前は境田排水場以外にも排水場があったのかもしれませんが、手元の資料やネットではさっぱりわかりません。ということで、「旧・境田排水場(跡)」ということで、位置情報と写真をまとめておきたいと思います。

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まずは、旧・境田排水場の樋門です。これは間違いないでしょう。

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樋門のすぐそばに、旧堤防の切り欠きの跡が見えます。おそらく排水場ができる前には、ここで水路と綾瀬川が合流していたのではないでしょうか。

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この樋門の少し南側に、暗渠の表示があります。

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この表示のそばにも、旧堤防の切り欠きの跡(おそらく陸閘だったのでは?)が見られます。

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地図では、こうなります。

Sakaida1_map Sakaida1_photo

というわけで、暗渠になってしまったので、境田排水場も不要になった、ということですが、暗渠になる前の水路は「吉衛門堀」という名前だったそうで、1963年の航空写真をみると、しっかり川が写っています。

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右は境田排水場跡。道路の真ん中に不自然なガードレールが。左側がつい最近まで水面だったようです。

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原付のナンバープレートで「b」

昨日は、綾瀬川の続きを歩いてきました。それについては、後ほど。

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仕事の必要からナンバープレートのサンプル写真を集めていることは、前に書いたとおりですが、足立区内で「b」の原付を発見しました。

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原付のナンバープレートは、自動車や小型二輪と違って、その様式が法令で決められているわけではなく、JISで示されているだけなので、なんでもありありといえばそうなんですが・・・

足立区の場合、JISの図2の板で英字+数字(nnNN)というのが、最近の一般的なもののようです。英字は「J」「K」「L」など、大文字が使われています。

また、足立区以外にも新宿区や江戸川区で英字が使われていますが、いずれも大文字しか見たことがありません。

まさか、「足立区 B 1234」と「足立区 b 1234」が別のものとして存在するようなことはないとは思いますが、どうなんですかね?

2011年1月 3日 (月)

妙正寺川~真っ赤な建物

箱根駅伝を最後まで見てしまったので(見ちゃうよ。あの展開は)、遠出はあきらめ、近場を歩いてきました。

沼袋駅から妙正寺をさかのぼって、妙正寺公園まで。ただ、妙正寺川は普段は水無川なので、残念ながら取り立てて報告するようなことはないです。

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中野水再生センターの樋管

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中野水再生センター
http://dp.air-nifty.com/photos/nakano_mizusaisei/

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妙正寺川取水施設。

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下井草を歩いているときに、真っ赤な建物に遭遇。

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帰ってから調べてみると、生楽寺というお寺でした。

生楽寺
http://www.namas.co.jp/search.php?mode=detail&id=10233

(2010/8/15)大島川西支川(3)

ここから先、撮影日は前後しますが、大島川西支川の続きです。

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元木橋北側の欄干。

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油堀川を埋めた跡は都道475号線。上は9号深川線。

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豊島橋。大島川西支川から分かれる中ノ堀にかかる。右の方に中の堀川樋門。

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中の堀。以前は隅田川につながっていたようですが・・・

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そちらはふさがれています。なので、船の行き来はできない、ただの水面。

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ただし、そこから先も、そこかしこに痕跡が。

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隅田川に合流していたあたり。かつては中ノ橋があった。読売新聞は対岸にあるビル。

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さて、大島川西支川に戻ります。

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松永橋。

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松永橋のたもとにあるモニュメント。

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大島川西支川の終端。突き当たりは仙台堀川で、左折してすぐのところに清澄排水機場があります。

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清澄排水機場
http://dp.air-nifty.com/photos/kiyosumi_haisuikijo/

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突き当たりのすぐ左にある、清川橋。

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(2010/11/6)大島川西支川(2)

巽橋。

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大横川と大島川西支川の分岐点にあたります。

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後ろに見える大きなビルは、渋沢シティプレイス。

練兵衛橋。ただし、練兵衛橋はヤマタネ(倉庫)に用がある人しか渡れません。一般の人が通行できるのは、手前の越中島連絡橋。

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仙台堀川から隅田川に出るには、大横川から小名木川を回るか、こちらを回るしかないので、隅田川に近いこのあたりも舟溜まりとして利用されている様子。

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福島橋。道は永代通りです。

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橋のたもとに、妙な造りの建物が。

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左と、

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右。

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川っぺりはきれいに整備されていますが、いかんせん距離が・・・

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御船橋。

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緑橋。広い元木橋の手前にある小さな橋。

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このあたり、旧堤防の痕跡があちこちに見られます。

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陸閘跡を発見。

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緑橋のたもとに、妙な空き地が。以前は何か建物があったように見える。

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うっかりしてましたが、元木橋が広いというわけではなくて、緑橋と元木橋のあいだにあった油堀川が埋められてしまったんでした。1963年の航空写真。油堀川が埋められたのは比較的最近の1975~6年だそうです。

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その、元木橋の南側。

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元木橋から北方を望む。

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左手中程に見えるのは、江東区の中の堀川樋門。
http://dp.air-nifty.com/photos/nakanohorigawa_himon/

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(2010/11/6)大島川西支川(1)

この日は短時間ながら休日出勤をする必要があり、仕事場のあたりでまだ見ていない、大島川水門、小名木川水門を見に行くことにしました。

スタートは茅場町です。ちょうど、東西線で茅場町を通過するときの悪臭が気になっていた時期で、様子を見に行きたいと思っていたのです。

茅場町駅が臭い
http://dp.air-nifty.com/blog/2010/11/post-e93f.html

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霊岸橋。

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この近くにある日本橋水門は、初めてそれとして見に行った水門ですが、現在は工事中。
http://dp.air-nifty.com/photos/nihonbashi_suimon/

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豊海橋。1927年完成。

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日本橋川。奥に見えるのは湊橋。

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永代橋。今回は、こちらではなく・・・

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隅田川大橋を渡ります。浜町からここまで来ているので、その続きになるわけです。

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橋の上は、首都高9号深川線。

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奥に見えるのは清洲橋。

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再び永代橋。

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時間帯により車線の数が変わります。

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中央大橋を南に眺めると・・・

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そこは大島川水門です。
http://dp.air-nifty.com/photos/ojimagawa_suimon/

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屋根に特徴があります。ほかでは見られない。

2011年1月 2日 (日)

(2010/7/17)旧中川(6)

遠くにかつしかハープ橋が見えてきました。もうすぐゴールです。

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ゆりのき橋

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川縁が、このあたりから急に草深くなって、えっ、ほんとに、ここ、東京? っと懐かしい気分になります。

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うーん。うるうるするぐらい、懐かしい光景です。

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水道とかではなく、川の両岸にある工場で利用しているもののようです。

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ゴール。木下川排水機場。
http://dp.air-nifty.com/photos/kinegawa_haisuikijo/

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広々とした荒川右岸。

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かつしかハープ橋と上平井水門。

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夏。夕暮れまでは、まだしばらくかかる。

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墨田アスコン。アスファルトをリサイクルする工場だそうです。

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(2010/7/17)旧中川(5)

平井橋以北は、ところどころ工事中の箇所はあるものの、基本的には、こういう感じの川っぺりが続きます。

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燈明寺。かなり嵩上げしてあります。

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旧堤防の高さから見た平井六丁目。

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堤防から住宅地に斜めに下っていく二又。旧堤防?の痕跡。

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上平井橋。

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旧橋の記念碑。

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墨田清掃工場の、高ーい煙突。

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右手奥に吾妻ポンプ所の樋門。

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http://dp.air-nifty.com/photos/azuma_pump/

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その樋門のあるあたりの川岸に、広そうな、空き地?

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つきあたりは中川小学校。

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goo地図では「岡田商事資材置場」となってます。
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.50.9.463N35.42.37.311&ZM=12

ん? 岡田商事?
8月1日に書いた、両国の岡田商事のことか?
http://dp.air-nifty.com/blog/2010/08/post-d483.html

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そういえば、ちょうどお盆の時期でした。

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(2010/7/17)旧中川(4)

江東新橋の東詰。島忠の裏手の方です。江東新橋の現在の橋は、1961年完成ですが、かなり当時の雰囲気が残っているのではないかと思います。

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同じく、江東新橋東詰の取り付け部分。以前橋に接して建っていた家屋の影が、そのまま焼き付いています。

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島忠脇の通路。左は蔵前橋通り。実際には、通路右手の白線までが都道の敷地で、この通路は都道の一部。

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江東新橋のあたりは、旧中川から北十間川が分かれるところ。

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北十間川は、東京スカイツリーの建設現場あたりまでは水面が続いていますが、その先に北十間川樋門があるため、隅田川に抜けることはできません。スカイツリーが完成すると、まわりの水辺も含めて様変わりするはずなので、水路としての役割も復活するかも。

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江東新橋から平井橋までのあいだは、どういうわけか護岸の整備がまだ行われておらず、旧堤防がそのまま残っています。

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もう堤防としての必要はありません。工事のために破られている箇所も。

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破れ目からのぞいたところ。これから整備が進むのか?

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平井第二小学校の裏手あたりまで、旧堤防がそのまま残る。

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ここから、再び旧中川らしい川っぺりに。こちらは江戸川区側。

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こちらは江東区側。

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いいですねー。のどかー。

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平井橋。

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平井橋に並行している平井専用橋。手前は東京電力。後ろは水道局。

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以前は、ここまで高くする必要があったんでしょうね。

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平井橋の北側。護岸の工事が進行中。

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(2010/7/17)旧中川(3)

きっちり舗装されたテラスは、ランや自転車にはいいですが、目的もなくぶらぶらするのはちょっと・・・という感じですが、旧中川の雰囲気はちょっと違いますね。

いろんな人が集まってる。生活用の通路としても使われてる。なんというか、穏やかなにぎわい、とでもいうように感じられました。京都の鴨川縁の雰囲気に近いかも。

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中川新橋。

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このあたり、工場がちらほら残っています。

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ふれあい橋。ネーミングはイマイチ。

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たもとに、旧堤防の痕跡が。

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ダサっ。これはいただけない。

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小松川ポンプ所
http://dp.air-nifty.com/photos/komatsugawa_pump/

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このあたりから、旧堤防の痕跡が、あちこちに見られるようになります。

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総武線の橋梁。

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ほんとに、旧中川は、江戸川区に大切にされていると思います。とにかくきれいにされていて、ゴミが落ちているのをほとんど見ませんでした。

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江東新橋。

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江東新橋から南方を見たところ。

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右手は亀戸中央公園。

清水湯の朝湯は13時まで

恒例、正月二日の清水湯の朝湯に行ってきました。13時までです。

帰りみち、国際短大の駐車場で、新春大集会を目撃。6匹集結。

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(2010/7/17)旧中川(2)

中川大橋。

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中川大橋のたもとにある、中川船番所資料館。江戸時代の水運に関する資料が展示されています。

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都営新宿線の橋脚。この上は東大島駅。この日のスタート地点です。

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大島小松川公園の東西を結ぶさくら大橋と、

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もみじ大橋。

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ちなみに、大島小松川公園は以前は日産化学の工場だったところ。
http://www.nissanchem.co.jp/profile/history.html

虹の大橋。

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長さの割に幅が広くて、地上からは、橋には見えない。

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このあたりで見られる樋管。このあたりの仕組みはよくわかりません。下水道局の大島ポンプ所は遙か彼方ですが・・・

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地盤沈下のせい? マンホールがむき出しになってます。

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逆井橋。上は首都高小松川線。昔は「逆井の渡し」があったそうです。

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橋そのものが曲がっていて、しかも二又に分かれる。

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亀小橋。変な名前ですが、「亀戸」と「小松川」を結ぶから、亀小橋。昔は都電25系統が渡っていた電車専用橋。

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ちなみに、虹の大橋は、埋めたれられてしまった竪川と旧中川の合流点の上にあります。竪川は、横十間川から東は埋め立てられ、西は水面が残っています。

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下は1963年の航空写真。水面には船と材木。あたりは、工場、倉庫。

Sakasaibashi_1963

虹の大橋から西方を望む。ここに竪川が流れていました。

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(2010/7/17)旧中川(1)

昨年夏から秋にかけて、仕事が異様に忙しく、写真はアップしても記事を書いてない時期がありました。そのころに歩いたところを思い出しながら書きたいと思います。

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先週まで続いていた中川シリーズの最初は、実は7月17日でした。荒川右岸に封じ込められている旧中川の両端、小名木川排水機場と木下川排水機場を見に行ってきました。

小松川公園~荒川ロックゲート~小名木川排水機場~旧中川~番所橋~小松川ポンプ所~吾嬬ポンプ所~木下川排水機場

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このときも、たいした下調べもなしに行ったんですが、小名木川排水機場の近くには、荒川ロックゲートがあるんですね。そんなことも知らずに行ったのか、といわれそうですが・・・

荒川ロックゲート
http://dp.air-nifty.com/photos/arakawa_lockgate/

Dscf1785 この日も30分ほどのあいだに、2回の船の行き来がありました。

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小名木川排水機場
http://dp.air-nifty.com/photos/onagigawa_haisuikijo/

荒川ロックゲートの隣では、実は小松川第二ポンプ場が建設中だと知ったのも、実は最近で、これの旧・樋門をながらく小名木川排水機場のアルバムに含めていました。

Dscf1918 橋は、平成橋。その後ろに小松川第二ポンプ場の建設現場。

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川は旧中川です。これから、北上していこうというところです。猛暑だった昨年の夏。この日もかなりあつかったように記憶しています。

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釣り人、魚取り、日焼けの人多数。

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というか、旧中川の両岸は、隅田川テラスのようにかっちり整備されているわけではなく、昔ながらの「かわっぺり」の雰囲気をイメージして整備されているように思えます。

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ここで左に曲がると小名木川。きょうは番所橋を渡ってさらに北上します。

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水面からは、この高低差。

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番所橋のたもと。小名木川の旧堤防の名残が見られます。

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番所橋のまわりは、このように整備されています。

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ナンバープレート下2桁「42」

仕事の必要から、自動車のナンバープレートの写真を集めています。

自動車の番号
http://homepage1.nifty.com/egota_dp/insurance/carno/frame.htm
└写真は一般には公開していません。

ネットを検索すると、忌み番であるとして、下2桁が「42」「49」の番号は交付されない(希望ナンバー制度で希望された場合は除く)、という記事をあちこちで見かけます。

ただ、明文化された規則を見たわけでもないし、忌み番でこの2種類だけを指定するのもどんなもんか、もしかしてただの風説ではないか、などと考えていました。

で、街中でナンバーを見るときも、意識しながら見ていたのですが、ついに下2桁「42」の番号を付けた車両に遭遇しました。

Dscf5844_m

下2桁「42」と、上2桁とで特に関連が思いつかなかったので、希望ナンバーではないんじゃないかと思っていたのですが、帰宅してみると希望ナンバーでした(分類番号による判断)。

ということで、風説かどうかの決着はつかなかったのですが、下2桁「42」のナンバープレートもあるのだ、ということが確認できたのは収穫でした。

2011年1月 1日 (土)

綾瀬川~花畑運河~中川(おまけ2)

小菅、といえば東京拘置所。小菅水再生センターのちょっと先が、拘置所の正門になります。

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正門です。これを撮影した直後、警備員が手で×印のサインを出しました。

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ま、おまけなので、ここで逆らう必要もないので、すぐに中止。

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正門のちょうど反対側が、旧・裏門堰排水場のあたりになります。

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暗がりに浮かび上がる巨大な建物。

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やはり、圧倒的な圧迫感があります。

綾瀬川~花畑運河~中川(おまけ)

「あぶない!」標識も、護岸の整備が進んだあたりでは、必要なくなって朽ちるがままになっているものが多い、というのはこれまでに書いてきたとおりですが、このあたりではまだまだ必要。

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上は、四ツ木橋排水場の標識。葛飾区が設置。

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こちらは綾瀬川の堤防の標識。五建が設置。

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堤防の下はこんな感じ。ほんとに危険。

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黄色い塗装がポップなのは、東四つ木避難橋。

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他の地域を見る限り、避難橋が必ずしも黄色というわけではないですが、意味を持っているわけですね。

この近所にはもう一つ黄色い橋があります。堀切避難橋。

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木下川橋は塗装工事中。まるでトンネルのようになってます。

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四ツ木橋の手前にある四ツ木小橋。

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たもとには、かつては何かあったような正方形の空間。

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1963年の航空写真の航空写真を見てみると、特に何かあったというわけではなくて、荒川の堤の道との接続部だった、というだけのようです。

Capu013

いまは、新四ツ木橋があるので、ここで堤の方に曲がることはできなくなっています。

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ちなみに、1947年の航空写真では・・・

Capu016

工事が始まったところ。完成は1952年7月。

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綾瀬川堤防の銘板。

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左の「旧本田橋」、右の「嘉兵衛橋」も、いまのところ情報がありません。

綾瀬川~花畑運河~中川(3)

東京都下水道局の堀切ポンプ所
http://dp.air-nifty.com/photos/horikiri_ponpujo/

脇の道は、堀切四季のみちという遊歩道になっていますが、もとは水路を埋めたものです。アンチョコには出ていなかったのですが、(2)でふれた十間堀か葛西用水の支流のようです。

1947年の航空写真。青い破線が水路。まわりはほとんど田んぼ。

Horikirip_1947

1963年の航空写真。宅地化、工業地化がすすんで、田んぼはほぼ消滅。

Horikirip_1963

現在の地図。青い破線が堀切四季のみち。ただし、十間堀の跡(みどりの散歩道)、葛西用水の跡(曳舟川親水公園)の手前でとぎれます。

Horikirip_map

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大六天排水場。古隅田川が綾瀬川に交わるところです。古隅田川はかなり水面が残っているようで、楽しみです。
http://dp.air-nifty.com/photos/dairokuten_haisuijo/

大六天排水場の樋門のすぐそばにあるのが水戸橋で、欄干の表示によれば1955年1月完成、と。橋の両端に防潮扉が取り付けられており、現在も使われている様子。

Dscf6001 Dscf6002

すさまじいのは、この橋で堤防がぶっちぎれているところ。このあたりの堤防は、1970年代の後半にはできあがっていますが、この橋の部分だけは、防潮扉を閉めてもそれより低い。それから30年あまりを経て、いま、橋の架け替えの工事が行われています。

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裏門堰排水場。親水公園の完成により、現在は使われておらず、2013年以降に取り壊しになる見込み。
http://dp.air-nifty.com/photos/uramonzeki_haisuijo/

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あたりは真っ暗。伊藤谷橋から南方向の綾瀬川。ごらんの通りぼけぼけの状態ですが、右側中央あたりに見えるのは、樋管か、と。

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妙に明るく写っていますが、これはデジカメの性能のおかげ。

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このほか、綾瀬水門、綾瀬排水機場、小菅水再生センターなど盛りだくさんで、直線距離は3㎞少々なのに、結局10㎞オーバー。目標の花畑水門は、まだはるか先ですが、充実の大晦日となりました。

綾瀬川~花畑運河~中川(2)

(1)で、三角形の空き地のことを書きました。三角形ではありませんが、首都高の用地確保で土地が削られた痕跡がありました。

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歩道に面したブロック塀ですが、補強の入り方がどう見ても内側。

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内側を見ると、金融会社の広告の金属板が貼られていて、かつてはこちらがブロック塀の外側だったことがわかります。

Block_map

現在の地図では、ブロック塀があるのはこのあたり。

Block_1963

1963年の航空写真。このころは空き地だったようです。おそらくその後空き地に何かが立って、ブロック塀の部分はそんなに広くはない道路になったのではないでしょうか。

その後首都高建設のため用地の確保が行われ、ブロック塀の内側にあった建物は立ち退き、ブロック塀の外側だった部分に現在の建物が建ったのではないかと推測されます。

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新四ツ木橋と四ツ木橋にはさまれたところにある葛飾区四ツ木橋排水場。暗渠になった葛西用水をコントロールしているところです。
http://dp.air-nifty.com/photos/yotsugibashi_haisuijo/

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上の写真は水戸街道。この道に沿って葛西用水がありました。この先四ツ木陸橋の手前あたりから斜め北に入る道があり、その先が曳舟川親水公園となっていて名残をとどめています。

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そのやや北にある葛飾区六方排水場。こちらも暗渠になった千間堀をコントロールしています。
http://dp.air-nifty.com/photos/roppo_haisuijo/

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右の写真と左の写真はつながってます。二又に分かれた左の道の一部が千間堀の跡。

このあたりは、まったく痕跡は見られませんが、宝町一丁目の緑の散歩道あたりに名残が見られるようです。

Kasaiyosui_1963 Kasaiyosui_map

暗渠になる前の水面が写っている1963年の航空写真と現在の地図。

綾瀬川~花畑運河~中川(1)

昨日、大晦日だというのに、出動してきました。

前回、中川を北上、荒川と別れるあたりで、中川は綾瀬川と分岐します。綾瀬川を北上して花畑運河~中川を南下、というコースをくみ、都の水門でまだ見に行っていない花畑水門に行こう、というもくろみです。

普段は地図を印刷する程度の準備しかしないのですが、今回は花畑運河以外にも見るべきポイントが多いので、ちょこっと概念図を書いておきました。

Img014

右のページの四ツ木駅からスタートです。

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四ツ木駅の駅前にはいきなり空き地が・・・

Dscf5616 Dscf5617

京成押上線は立体交差の工事の最中で、まもなく完了の見通し。そうなると、このあたりの空き地も有効活用されるのかもしれません。

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板塀に、古びたホーローの標識。

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Capu001

上の航空写真は四ツ木駅の周辺です。左下の川が綾瀬川。

駅のあたりから北の方にまっすぐのびている道は、中井堀を埋めたものです。

Capu002

上は1963年の航空写真。

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右は四ツ木駅方向。左がもとは中井堀だった道です。

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中川と綾瀬川の分岐点は、四ツ木橋から少し南下したところなので、いったん目的地と逆の方向に歩きます。ここも例外ではなく、川縁の道は歩行者には厳しい環境です。

こんなところもありました。水道橋バス停。

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上を見上げると、首都高です。中央環状線と作るときに、もとの家並みを斜めに突っ切るように用地が確保されたようで、三角形の空き地があちこちに見えます。

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左の信号がある方の道は東四ツ木コミュニティ通りですが、以前は東井堀があったところです。

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緑色の吹き出しは、上の写真の祠があるあたり。

Higashiibori_map Higashiibori_1963

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Dscf5654

上平井橋。やっと先週のルートとつながって、スタート地点に立つことができました。

2011 あけましておめでとうございます

初日の出。東福寺から。

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今年もよろしくお願いします。

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