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2011年1月16日 (日)

綾瀬川~花畑運河~中川(加平インターチェンジ)

昨日は休出したので、綾瀬川の続きはおあずけです。

ということで、小ネタをいくつか。

1月5日の日経にこんな記事が・・・

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首都高見学 萌え ツアー・ガイド本…新観光スポットに
ジャンクションやトンネル「技術の粋、近未来的」
2011/1/5付 ニュースソース 日本経済新聞 夕刊  幾重にも高架橋が重なるジャンクション(JCT)、都心の地下を走る巨大トンネル――。首都高速道路を観光スポットとして見直す動きが高まっている。半世紀をかけて都市の隙間を縫うように構築された総延長約300キロの首都圏の大動脈は見どころが盛りだくさん。見学ツアーは人気を集め、ガイド本も相次ぎ出版されている。

 「1つだけ橋脚が赤いのは近くの神社の鳥居をイメージしたそうです」。首都高速道路会社(東京・千代田)が2010年12月に開催した見学ツアー。川崎浮島JCT(川崎市)を見下ろす同社施設7階の展望室で、約20人の参加者が説明に耳を傾けた。

 同JCTは首都高湾岸線と川崎線、東京湾アクアラインの3つの道路が複雑に入り組む。夕方の展望室からは羽田空港の滑走路の誘導灯や、照明でうっすらと浮かび上がる京浜工業地帯の工場群も見え、参加者らは熱心にシャッターを切った。

 後輩の女子学生と一緒に来た群馬県桐生市の大学院生、川島卓也さん(23)は「夜景が本当にきれい」と感動した様子。東京都江東区の会社員、佐藤学さん(48)も「よく使う道路もじっくり見ると新鮮な感じがする」と目を輝かせていた。

 同社は広報活動の一環で08年から見学ツアー「首都高講座」を定期的に開催。参加費は無料で、開通直前の道路を歩くイベントや、工事中のトンネルの見学会など様々なツアーを実施。参加希望者は年々増え、今では応募倍率は2~3倍に達する。「最近は若いカップルや夫婦で参加する人も多い」(同社広報室)

 10年3月に中央環状線山手トンネルが開通。同トンネルと渋谷線を結ぶ大橋JCTの全面を壁で覆った特殊な構造が話題を呼び、巨大建造物の注目度が高まった。工場の造形美に魅せられる「工場萌(も)え」ならぬ「ジャンクション萌え」という言葉も生まれている。

 前後して写真集やガイド本も次々と出版され、09年6月発行の「首都高をゆく」は建築技術などを写真付きで紹介。これまでに約3万6千部が売れ「この手の本では売れ行きは好調」(出版元のイカロス出版)だ。

 10年7月には首都高から見える絶景ポイントなどのガイド本「地上30mの東京散歩」(プレジデント社)も発売。写真集「首都高山手トンネル」を07年に出した写真家の西沢丞さんは「排ガスや騒音防止など技術の粋が集められ、近未来的な雰囲気を醸し出している」と魅力を語っている。

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中川、綾瀬川もそうですが、水辺を歩く、と、同時に、首都高の下を歩く、ということにもなります。ということで、首都高を見上げながら歩いているんですが、結構おもしろい風景になったりします。

中川を歩いてるときに、葛西ジャンクションの写真をまとめてアップしておきました。
http://dp.air-nifty.com/photos/shutoko_c2_east/

8日に綾瀬川を歩いたときは、加平インターチェンジのあたりは大きく遠回りをさせられますが、その分インターチェンジの雰囲気を間近にすることができます。

「ジャンクション萌え」って、こんなのとか、

Dscf6483

こんな感じ?

Dscf6527

こちらも、まとめてアップします。

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ところで、加平インターの周辺は、再開発が進んでいる?ようで、荒涼とした風景が広がっています。

空き地。

Dscf6516

何かの遺跡。

Dscf6519

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計画書を見ると、大きな道路を何本も通すようですが、予定地にはまだかなりの建物が残っていて、着手までにもまだしばらくかかりそう。そこから、本格的に工事が始まって、完成までにはさらに長い期間が。その間は、この荒涼とした状態が続くわけでもあり、この地域に住んではいるけれど、再開発とは直接関係ない世帯でも、その家庭の環境も変わっていくわけで・・・その地域に過大なストレスを与えるものなんですね。それに地域が耐えられるかどうか・・・これは再開発が予定されている地域も、そうでない地域も共通に抱える課題だと思います。

地元、沼袋はこれから西武新宿線の地下化で、街の姿が大きく変わっていくものと思います。江古田も、合同住宅の跡地に新しい街ができます。街の姿が変わることへの負担、変わっていくあいだの負担、変わらないことの負担。しばらくのあいだは、それらを複雑な気持ちで(端から)見ていくことになるんだろうな、と思ってます。

六町地区地区計画(足立区役所)
http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d08100032.html

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停止線の前がすぐにフェンス。

Dscf6531

一時、一般道の迂回路に使われたものか・・・

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加平インターチェンジ
http://dp.air-nifty.com/photos/kahei_ic/

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