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2011年2月 1日 (火)

弁護士はついていますか?

東京ドームシティで発生した死亡事故。亡くなった方にはまったくお気の毒としかありません。

報道では、アルバイト従業員の証言ばかりが伝えられていますが、現段階では任意の調べのはず。このままでは、この従業員ひとりに責任が押しつけられるのではないかと心配です。

施設内で発生した事故に関しては、まず第一にその施設の運営者の責任が問われるべきで、原因の追究もそこに焦点が当てられるべきです。

いま、アルバイト従業員に弁護士はついているのでしょうか?

精神的に不安定な事故直後の証言を報道を介して公開することに、どれほどの意味があるのでしょうか?

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「安全バーがグラグラ…」東京ドーム転落死亡事故(01/31 23:05)
 東京ドームシティの転落死亡事故で、「転落した倉野内史明さんの安全バーがグラグラしていた」と同乗した友人が話していることが分かりました。点検係のアルバイトの女子大学生は「手で押して確認するよう指導されていたが、目で見て大丈夫だと思った」と話しています。
(テレビ朝日)

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東京ドームシティのコースターからボルト落下 女児軽傷(2010年12月15日掲載)
 5日午後0時35分ごろ、東京都文京区後楽1の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で、「ジェットコースターから落ちてきた金属片が子どもにあたった」と、来場者の男性から110番があった。金属片は地面で弾んだ後、近くにいた小学3年の女児(9)の脇腹にあたり、打撲の軽傷。警視庁富坂署は業務上過失傷害の疑いもあるとみて原因を調べている。

 同署などによると、金属片は長さ約25センチ、直径約1.2センチ、重さ約200グラムのボルト。ジェットコースター「サンダードルフィン」(24人乗り)の車体下部の部品で、走行中に折れて高さ約13メートルの地点から落下したとみられる。車体の浮き上がりを防止する装置を固定する部品の一部で走行に支障はなく、ほぼ満席だった乗客にけがはなかった。

 東京ドーム社によると、9月の車軸点検や毎朝の点検では異常は確認されなかった。08年4月にも車体前部のボルトが落下する事故があり、同社広報IR室は「事態を重く受け止め、原因を早急に究明し、再発防止に全力で取り組む」としている。【村上尊一】
(毎日)

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東京ドームシティ従業員が指3本挟み切断(2010年11月29日掲載)
 29日午前9時20分ごろ、東京都文京区後楽1の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」から「女性従業員(26)が遊具に指を挟んだ」と119番があった。従業員は病院に運ばれ、右手の指3本を切断する大けがをした。警視庁富坂署などによると、従業員は開園前に「タワーハッカー」という垂直落下型のアトラクションを点検中、モーター部分に指を挟んだらしい。
 運営する「東京ドーム」によると、遊園地は営業開始を正午過ぎに遅らせた。タワーハッカーの再開は見送る方針。【小泉大士】
(毎日)

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