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2011年7月23日 (土)

六間堀~五間堀(1)

日が長い今の時期は、定時で退社すると2時間ぐらいは歩けます。

これを利用して、昼休みでは距離的に難しいところを見てきました。

まずは、六間堀と五間堀を見てきました。どちらもすでに水路は消滅しており、特に五間堀は、1936年に大半が埋められてしまっています。

痕跡がはっきりしているところは、なるべく下調べをしないで行くようにしていますが、こういう場合は逆にある程度準備しておかないと、無駄足になってしまいます。

というわけで、まずは地図をまとめてアップ。

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1936年に埋め立てられていると、goo地図の1947年の航空写真でも見られません。

手持ちの資料では「地形社編 昭和十六年 大東京三十五区内 (15)深川区 詳細図」の復刻版」(人文社刊)。実物はモノクロですが、コピーして色鉛筆で着色(^_^;

薄い青色は、現在も存在する水面(川幅や、橋の位置、向きは変わっている場合があります)。濃い青色は、消滅してしまった水面です。

Rokkenbori_m0

人文社~復刻古地図
http://www.jinbunsha.co.jp/?gnr=rb04

文字が倒れているのは、もとの地図で右側が北になっているためです。見やすいように倒しました。特に濃い青色が、今回見に行くところ。

左側の「く」が逆になっているように見えるのが六間堀、その真ん中あたりから右へ、下へと折れているのが五間堀です。

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そして、六間堀をたどるのに使った地図がこちら。いつものgoo地図に水路と橋を重ねてみました。六間堀は1947年の航空写真にはっきり写っています。

(1) 千歳橋付近

Rokkenbori_m5

Rokkenbori_p5

(2) 五間堀分岐点

Rokkenbori_m4

Rokkenbori_p4

(3) 森下駅付近

Rokkenbori_m3

Rokkenbori_p3

(4) 八名川小学校付近

Rokkenbori_m2

Rokkenbori_p2

(5) 新小名木川水門付近

Rokkenbori_m1_2

Rokkenbori_p1

詳細はまたいずれ。

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