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2011年12月

2011年12月11日 (日)

NHKラジオ契約の放送受信章

これまで、NHKの放送受信章について、何度か触れてきましたが・・・

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都電荒川線の花電車+青色・楕円の放送受信章

http://dp.air-nifty.com/blog/2011/11/post-4ae3.html

放送受信章の続き~かかしコンテストの続き

http://dp.air-nifty.com/blog/2011/09/post-ed97.html

放送受信章~かかしコンテストの続き

http://dp.air-nifty.com/blog/2011/09/post-4739.html

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長らく、青色・楕円のものを探してきましたが、それも発見することができ、その写真は「都電荒川線の花電車+青色・楕円の放送受信章」に載せたとおりですが、ながらく発見できずにいたのに、一つ発見すると、続けて発見してしまうのは、どういうわけか・・・

直後に東中野で遭遇。

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新井でも遭遇。

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とまあ、すっかり満足していたわけですが、きょう、たまったま、さらに古いものに遭遇してしまいました。

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場所は練馬区内。

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私の整理では、衛星契約→カラー契約→白黒契約(青色・楕円・シール式)→白黒契約(青色・楕円・金属製)→ラジオ契約(黒色・円形)の順に古いと思ってますが、詳しいことはNHKに聞くかしないとわからんかな、と。戦前まで遡れば、もっといろいろな種類があるでしょうし。

2011年12月 8日 (木)

「松下電器」のお店

桐生編、おまけ。

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日曜日なので、お休みなのだと思います。

「松下電器」「ナショナル」とも、すでに使われなくなってしまったものですが、それより気になったのが・・・

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「松下電器輪界特約店」。「輪界」が、自転車の業界、を指すことはわかるのですが、どうも据わりが悪い。

調べてみると、戦後、当時の松下電器が自転車事業を再開するにあたり設置されたのが「輪界事業部」、なんだとか。
http://pct.panasonic.co.jp/company/history.html

現在、パナソニック・グループで自転車事業を行っているのが、関連のパナソニック・サイクルテック(株)。その前身が松下電器に買収、関連会社化されるのが1967年(当時の社名は「ナショナル自転車(株)」なので、少なくともそれより前に設置された看板と思われます。

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「松下」ついででもう一つ。こちらは東中野。谷戸川跡をたどったときに見つけたお店。

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時期はしかとはわかりませんが、「アンサンブル・ステレオ」というのでしょうか。

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1960年代であることは、まちがいないと思われます。

こちらに、懐かしい写真とともにわかりやすい解説がありました。

日本ラジオ博物館・電蓄展示室
http://www.japanradiomuseum.jp/index-dn.html
|ステレオ電蓄の流行と普及
http://www.japanradiomuseum.jp/stereo1.html

2011年12月 7日 (水)

桐生の水道山

大川美術館がある水道山。

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水道山は、桐生市水道の水源地があるところからの名前で・・・

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こうした、街にほど近い高台が高級住宅地になっているのは、よくあるパタンですが・・・

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正体不明の建物。

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要人警護のPBとも見えるのですが・・・

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もう少しあがったところにもう1基。

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「高区量水室」。要は水道の施設なんですね。

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この洋館は、

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水道記念館でした。

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つまり、一山全部が文化財ともいえる。

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そんなところに大川美術館はあったのでした。

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かなり勾配のきつい坂ですので、脚力に自信のない方には、新桐生駅だけではなく、桐生駅、西桐生駅からの場合もタクシーを利用されることをおすすめします(美術館の案内が不十分というわけではないですよ。念のため)。

2011年12月 6日 (火)

桐生の祠

水路や祠が目的で行ったわけではない桐生ですが、歩いていると水路だけでなく、祠もあちこちで目につきました。

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ロケーションはこんな感じ。ぼけてますが。

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道路から写すと、祠の後ろから写すことになってしまうケース。つまり、敷地と道路の間に垣根などのしきいがないのです。

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駐車場の一角に置かれているケース。

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店先の脇にしつらえられているケース。

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住宅の塀の内にもうけられているケースなど、さまざま。

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こちらは庚申塚。

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ここは古墳跡とのことで、昔から地域の信仰のよりどころとなっていたのでしょう。

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2011年12月 5日 (月)

桐生のねこ

くっついて寝ておられます。

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とおもったら、こっちにも、

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こっちにも。

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都合4ひきで店番しておられるのでした。

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水道山でであったねこ。

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「ここから覗くとなぁー」

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「高くてこわいんやで~」、とでもいいたげ。

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整った顔立ちのねこさん。

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こちらは桐生ではなく、いつもの沼袋のねこ。

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いつもはバス通りの向こう側でしかあわないのですが・・・

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ほんと、こいつだけは、すぐに寄ってくる。

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見送り、ご苦労!

2011年12月 4日 (日)

桐生の川と水路

例によって、下調べなしに向かった桐生。小学校の社会科で習った「扇状地」「養蚕」「絹織物」ぐらいの知識しかありません。

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上の画像は、1947年11月発行「時刻表」の広告。三越の広告に、全国の支店に並んで「桐生出張所」が見えます。

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大川美術館は、「東武新桐生駅からはタクシーで10分」とあります。ということは、歩いて30分。時間は十分ありますので、桐生の街をうろちょろしてみることに。

いざ行ってみると、街のそこかしこに、

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このようにきれいな水が流れていて、

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静かな、しっとりとした雰囲気です。

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そして、街の真ん中を流れるのが、

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渡良瀬川です。

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後ろに見えるのは、赤城山などの山並み。

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JR桐生駅に近い錦町一丁目交差点。

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左右(東西)の通りは「コロンバス通り」という名前ですが、

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かつては、桐生川と渡良瀬川をつなぐ新川があったところです。

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錦町一丁目交差点は、盛運橋があったところで、親柱が記念に残されています。

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大川美術館がある水道山から市街地に下ってくる水路。

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なんてことはない側溝ですが・・・

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村松沢という名前が付いてます。

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2011年12月 3日 (土)

松本竣介とその時代●大川美術館(群馬県桐生市)

告知記事にあった水門の絵が気になって、桐生まで行ってきました。

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夏に見に行った藤牧義夫より、少し時代は下がりますが、20世紀前半の絵画に引かれています。

終了が迫っていたので早めにアップしようと思っていたのですが、結局前日になってしまいました。

そうこうしているうちに、こんな記事が・・・

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訃報:松本禎子さん 99歳=洋画家の故松本竣介氏の妻
 松本禎子さん 99歳(まつもと・ていこ=洋画家の故松本竣介氏の妻)11月25日、急性呼吸不全のため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は建築家の次男莞(かん)さん。

毎日新聞 2011年12月1日 東京夕刊

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疎開中の夫人に宛てた書簡も展示されていますが、その疎開先というのが、私が小学生の頃住んでいたあたりで、ちょっとびっくりでしたが・・・

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大川美術館
http://www.kiryu.co.jp/ohkawamuseum/default.htm

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