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2011年12月 4日 (日)

桐生の川と水路

例によって、下調べなしに向かった桐生。小学校の社会科で習った「扇状地」「養蚕」「絹織物」ぐらいの知識しかありません。

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上の画像は、1947年11月発行「時刻表」の広告。三越の広告に、全国の支店に並んで「桐生出張所」が見えます。

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大川美術館は、「東武新桐生駅からはタクシーで10分」とあります。ということは、歩いて30分。時間は十分ありますので、桐生の街をうろちょろしてみることに。

いざ行ってみると、街のそこかしこに、

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このようにきれいな水が流れていて、

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静かな、しっとりとした雰囲気です。

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そして、街の真ん中を流れるのが、

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渡良瀬川です。

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後ろに見えるのは、赤城山などの山並み。

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JR桐生駅に近い錦町一丁目交差点。

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左右(東西)の通りは「コロンバス通り」という名前ですが、

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かつては、桐生川と渡良瀬川をつなぐ新川があったところです。

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錦町一丁目交差点は、盛運橋があったところで、親柱が記念に残されています。

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大川美術館がある水道山から市街地に下ってくる水路。

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なんてことはない側溝ですが・・・

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村松沢という名前が付いてます。

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