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2017年6月 4日 (日)

FUBAKO Version 1.0をリリース

【追記】あります。(2017/6/11)

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きょうもきょうとてサンデー・プログラマー。
クリップボードを監視し、変化があったときはその中身をチェックして、テキストだったらテキスト・ファイルに、イメージだったら画像ファイル(JPEG)に出力。スクリーン・ショットをとるとき、[PrtSc]または[Alt]+[PrtSc]を押しますが、そのイメージも即時に画像ファイルを作成します。
スタートアップにショートカットを放り込んでおくと、常駐して通知領域にアイコンが表示されます。通常は何もする必要はありません。

Icontray_ss_2


Iconfubako_2

アイコンをクリックすると設定画面が表示されます。

20170604_15_4

テキスト・ファイルは、同名のファイルが存在する場合、追記します。ファイル名に時刻を設定しない場合、このようになります。テキストの区切りを示すため、テキストの先頭にヘッダを挿入します。

20170604_19


画像ファイルは、同名のファイルがある場合は上書きされます。そのため、ファイル名には時刻(秒まで)を含むようにしています。

テキスト・ファイルと画像ファイルを保存するフォルダは、別々に設定することもできますが、同じフォルダに指定した場合、このようになります。

20170604_17


こうした機能はすでにさまざまなソフトが有償、無償で提供さています。私も実際には、Microsoft OneNoteやMicrosoft OneDrive for Businessを利用しています。こうしたソフトが導入されていない(さまざまな事情で導入が困難な)パソコンで同様の機能を実現するために作ったものです(ぶっちゃけ、仕事場の端末)。

配布ページを作るパワーが残ってないので、公開は明日以降です。調査とテスト込みで2.5pdってところでしょうか。

問題が2つあって、設定画面を開くとき、閉じるときにクリップボードの変化を検知するイベントが発生してしまい、ファイルを余分に作成してしまうこと。これはいまのところ改善の見込みがありません。ただ、設定を頻繁に変更することはないはずなので、当面は放置。

あと、スクリーンショットをとるソフトが他にも常駐している場合、画像ファイルが作成されないことがあります。これはそもそもどちらかをやめにして欲しいところで、放置です。

ちなみに、FUBAKOは「文箱」です。1個のケースにいろんな書類が雑多に入っている(入れられる)というイメージです。

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【追記】 6/5にリリースしました。
http://egotadp.biz/products/FUBAKO/index.htm

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【追記】 保存するフォルダにネットワーク・ドライブなど低速なデバイスを指定すると、コピー元のアプリケーションの動作に影響することがあります。内蔵もしくはPCに直接に接続されているドライブを指定してください。

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