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2017年6月

2017年6月26日 (月)

URL Decoder Version 2.0をリリースしました

もともとMicrosoft SharePointの冗長な、かつ、フォルダ名に漢字を含む場合UTF-8にエンコードされてしまってさらに冗長になってしまうURLを、メールで案内するときや、サーバ上の移転先を捜索する手がかりとするために作ったものです。

ところが、肝心のSharePointのURLを短縮するのに、どこを残してどこを消せばよいかがわからず、適当にお茶を濁していましたが、利用者の方から情報提供があり、実装することができました。

20170625

ついでに、借り物だったアイコンをオリジナルのものに置換え、また、ウィンドウの位置を記憶するようにしました。

Iconurldcode_120x120_2


http://egotadp.biz/products/URLDCode/index.htm

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なお、FUBAKOも微細な改善を実施しました。

http://egotadp.biz/products/FUBAKO/index.htm

2017年6月21日 (水)

少額短期保険業者、認可特定保険業者のリストを更新

少額短期保険業者、認可特定保険業者のリストを更新しました。

少短は、あんしんネット少額短期(株)が6月1日付であんしん少額短期保険(株)に改称したもの。

20170621_2

http://egotadp.biz/insurance/shogaku.htm

去る4月に(株)アソシアがアソシア少額短期保険(株)に改称したときにも書きましたが、事業者名に「保険」の文字が入らない事業者には入れるように、といった指導がされているような気がします。

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認可特定保険業者は、(一社)セキュリティーパートナーズが(一社)すみれに改称したもの。現在、ホームページが見当たりません。

20170621

http://egotadp.biz/insurance/ninkatokutei.htm

認可特定保険業者のリストの更新は、公益法人制度改革の移行期間がすでに過ぎているのでもうないはず、と思っていたのですが、このように改称や廃業があれば更新されるわけですね。

2017年6月18日 (日)

USB温湿度ロガーでSendKeys挫折

今月の買い物は、USB温湿度ロガー。

私の作業部屋兼寝室は、フェレット部屋でもあり、猫部屋です。猫は概ね常温で問題ないのですが、フェレットは25度程度をキープしておく必要があり、先週あたりから時々エアコンを稼働させています。

無人のときもつけっぱなしになるわけですが、省エネ・節電は抜きにしても室温の状況は知りたいと思っていたのですが、こういうものが安く手に入るんですね。

Dsc_0102_50

http://amzn.asia/dLV8D04

使用開始時点ではPCにつなぐ必要がありますが、設定が済んでしまえばつながなくても記録してくれます。設定とデータの吸い出しはUSB経由です。

データを取り込むと、こんな感じに。

20170618_1_50

このソフトは無償なんですが、ログをメールで送信する機能もあります。

・・・であれば! n分おきに自動でログを吸い出してメールを送信する機能があってもよくない!? と思ったのですが、それはなし。

ならば、SendKeysで操作してとおもって試行錯誤してみたのですが・・・

20170618

・・・どうもSendKeysを受け付けないようになっているようで、結果、挫折しました。当該のウィンドウをアクティブにするところまではうまくいくんですが、SendKeysがうんともすんとも言わない。ソフトがMDIだからか?

ということで、作成予定のツールは、上図のように試作段階で捨て置くことになりました。

専用ソフトを使わず、直接デバイスにアクセスして・・・なんてことも考えなくはないのですが。USBシリアル・インタフェースのようなので、ATコマンドでどうにかしてるか、と想像してみるのですが、コマンドが公開されているわけでもなく、ちょっと荷が重い。

マニュアルは英語のみ。ソフトも、どうも作りが雑なところが気になるのですが、すでに利用されている方のレポートが大変参考になりました。

温度を記録する RC-4 温度ロガーの使い方
http://reviews.f-tools.net/Atusa-taisaku/Ondo-Kiroku-Logger.html

ひららプロジェクト
http://hirara.jp/HIRARAIT/usbloger/dataloger.html

温度と湿度を記録できる温湿度データロガー RC-4HC
http://tech-review.click/temperature-data-logger

2017年6月11日 (日)

【ピクトグラム】「引き戸」「閉じた開き戸」を作りました

コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則(JIS T0103)には、ドア(401002)や、開ける(203017)閉める(203018)がありますが、今回ドアが閉じた状態が欲しくて、401002を下敷きにして新たにつくありました。

Tojitahirakido_120x120

施工例がこちら。用が済んだら閉めましょう。電気のつけっぱもダメ。

Dsc_0090_50_2

日本家屋では、いわゆるドアよりも引き戸が多いので、これも作りました。

Hikido_120x120_2

施工例はこちら。窓の向こうは西武池袋線。外窓を開けておくと、列車通過時の風圧がすごいので、内扉は閉めといてね。という意味。

Dsc_0086_50

逆に外扉は、閉めるとがたがたうるさいので、開けておく、と。

Dsc_0088_50

【まとめ】

ぼろいけど、安くて広い一軒家に住んでいるが、家族は普段、私の言うことを聞きゃあしない。

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ピクトグラムのページ
http://egotadp.biz/pictogram/







2017年6月 4日 (日)

FUBAKO Version 1.0をリリース

【追記】あります。(2017/6/11)

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きょうもきょうとてサンデー・プログラマー。
クリップボードを監視し、変化があったときはその中身をチェックして、テキストだったらテキスト・ファイルに、イメージだったら画像ファイル(JPEG)に出力。スクリーン・ショットをとるとき、[PrtSc]または[Alt]+[PrtSc]を押しますが、そのイメージも即時に画像ファイルを作成します。
スタートアップにショートカットを放り込んでおくと、常駐して通知領域にアイコンが表示されます。通常は何もする必要はありません。

Icontray_ss_2


Iconfubako_2

アイコンをクリックすると設定画面が表示されます。

20170604_15_4

テキスト・ファイルは、同名のファイルが存在する場合、追記します。ファイル名に時刻を設定しない場合、このようになります。テキストの区切りを示すため、テキストの先頭にヘッダを挿入します。

20170604_19


画像ファイルは、同名のファイルがある場合は上書きされます。そのため、ファイル名には時刻(秒まで)を含むようにしています。

テキスト・ファイルと画像ファイルを保存するフォルダは、別々に設定することもできますが、同じフォルダに指定した場合、このようになります。

20170604_17


こうした機能はすでにさまざまなソフトが有償、無償で提供さています。私も実際には、Microsoft OneNoteやMicrosoft OneDrive for Businessを利用しています。こうしたソフトが導入されていない(さまざまな事情で導入が困難な)パソコンで同様の機能を実現するために作ったものです(ぶっちゃけ、仕事場の端末)。

配布ページを作るパワーが残ってないので、公開は明日以降です。調査とテスト込みで2.5pdってところでしょうか。

問題が2つあって、設定画面を開くとき、閉じるときにクリップボードの変化を検知するイベントが発生してしまい、ファイルを余分に作成してしまうこと。これはいまのところ改善の見込みがありません。ただ、設定を頻繁に変更することはないはずなので、当面は放置。

あと、スクリーンショットをとるソフトが他にも常駐している場合、画像ファイルが作成されないことがあります。これはそもそもどちらかをやめにして欲しいところで、放置です。

ちなみに、FUBAKOは「文箱」です。1個のケースにいろんな書類が雑多に入っている(入れられる)というイメージです。

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【追記】 6/5にリリースしました。
http://egotadp.biz/products/FUBAKO/index.htm

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【追記】 保存するフォルダにネットワーク・ドライブなど低速なデバイスを指定すると、コピー元のアプリケーションの動作に影響することがあります。内蔵もしくはPCに直接に接続されているドライブを指定してください。

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